腰痛 寝相 ストレッチ

立ち仕事での腰への負担に加え、腰周りの筋力低下が原因に・・・

 

2年位前から腰痛が出始め、病院へ行ったところ腰回りの筋肉量が低下しているためだと言われた。そのため寝ている時に横向きで寝なければ、腰に負担がかかって寝ている間にも腰が痛むようになった。ただ、以前から仰向けに寝る癖があるため自然に寝ている間に仰向けになってしまうので、寝返りを打った時などに腰の痛みで目が覚めてしまうこともあります。
そこで腰の下にひくクッションを買い、腰のカーブを維持できるようにしてみたものの自分の体には今一つ合っていないためか、かえって腰以外にも背中まで痛くなってしまった。

 

筋肉量の低下に加え長年、立ち仕事をしていたため腰に負担がかかり一部軟骨が歪んでいるとも病院でいわれた。このまま悪化するとヘルニアになりかねないとの指摘を受けました。できるだけ運動をして筋力をつけることが望ましいとは分かっていても、なかなか継続して運動をすることができず、腰痛を改善するほどの効果を得ることができない状態です。

筋力を落とさないようにするために、歩いたり姿勢に気をつけたりいています

 

なるべく筋力を落とさないためにも歩くことや階段を使うことを心がけています。近所への買いもにも以前は車で行っていましたが、重いものを買わないときはできるだけ歩いていくようにしています。歩く時もできるだけ腹筋を意識して、姿勢に気を付けています。時間があるときは1時間くらいウォーキングをして体を動かすようにしています。
季節がら今は雪道のためウォーキングができないので、家の中でスクワットを一日に50×3セットをやったり、ストレッチをして体をほぐすようにしています。ストレッチするときもゆっくりと腹式呼吸で行うことで、腹筋も一緒に鍛えられていきます。その他インターネットで腰痛に効果がある体操を検索して、自分に合うものを探して取り入れています。
物を持ち上げるときは必ずひざを曲げ腰を落とした姿勢から持ち上げ、極力腰に負担がかからない姿勢を意識しています。そうすることで腰への負担が軽くなり、腰痛が悪化するのを防ぐ効果があると思います。あとは年齢的に太りやすくなってきているので、体重管理には気を使っています。

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